12/28/2007    病院のハシゴ
坊主は少しシンドそうやったんやけど、とりあえず年内最後の保育所に行かせた。

私も今日まで仕事やったんで とりあえず行ったら、11時過ぎくらいに保育所から連絡があった。
何じゃろか? と思うたら 「ちょっと熱があるようなんです」 と。
でも今日は1時にお迎えに行く事になっとったんで、保育所の先生も給食を食べさせて、少し様子をみてみますね、と言う事になり電話を切った。

まだまだ中耳炎が治ってないんやなぁ、午後から病院に行ってみるかのぉ〜と思うた。

とりあえず1時過ぎに保育所に迎えに行くと、坊主は給食後、12時過ぎから寝よったらしい。
起されて少し不機嫌そうやった。

私も一旦家に連れて帰り、シンドそうなんで座薬を入れてやり、病院に行く準備をした。

実は今日、今年最後のOTの日で、病院に行くかどうか迷ったけど、書類を年内に貰うてこなイカンので とりあえず行く事に。

OTの方はと言えば、かなり控えめ。
今日はパズルをやって、後は先生とのお話。
そこで坊主の中耳炎の話をしたら先生にいい事を教えてもろうた。

耳鼻科に行って、鼻の奥に溜まっとる粘っこいもんを吸い取ってもろうたら案外早く治りますよ。 と。
な、何ぃ〜、そんな事知らなんだ
人に相談してみるもんじゃね〜。
先生のお子さんも よく中耳炎になったらしい。
ほほぉ〜、そうなんか、それなら病院に行って、鼻水を吸えるだけ吸い取ってもらわなイカンと思い、耳鼻科に行く事にした。
先生はタウンページを出してきて、耳鼻科が何処にあるんかを調べてくれた。

OTが終わった後、同じ市にある耳鼻科を目指した。


最近出来た耳鼻科、勿論建物はピッカピカ
実は驚いたのはそれだけではない。

中に入ると受付の女性意外にスーツを着たソコソコ若そうな男の人がいて
「どうぞ いらっしゃいませ」 と言わんばかりの対応をしてくれる。
「保険証はココに出してください」 とか
問診票の書き方の説明や 「順番が来たらアチラの方でお待ち下さい」 とか、至れり尽くせり。
何じゃ、ここの耳鼻科は、サービス満点じゃないのって感じやった。

坊主はとりあえず最初に 耳の鼓膜のチェック。
しかし耳の中に器具を入れられたんで泣きそうになった。
その後、先生と話してとりあえず耳の中を見てもらい (この時点で泣いております) それから例の 鼻の奥に細い管を入れられて鼻水を吸い込んでもろうた。

で、先生曰く 「左の方が化膿がヒドイんで切開して膿を出しましょう」 と言うた。
あぁ〜、これで少しスッキリするかも、と私はホっとしたが坊主には そんな事分かる訳がない。
耳の中に麻酔の脱脂綿を入れられた時から泣きっぱなし
で、麻酔が効いてから耳を切開して膿を出してもろうた。
この間、私は坊主の体を手や足で挟んで押さえ付ける。
看護師さんは髪の毛がジャマなんで髪を持つ、そして先生は膿を出す。
途中、坊主が足をバタバタさせて逃げようとし、先生の股間を直撃しそうになった

おぉ、ヤバイ!!
まあとりあえず直撃せんかったけど・・・、やっぱり男って蹴られたら痛いんじゃろうね

暫く坊主は機嫌が悪かった。
帰りに薬局で薬を貰うて帰った。
待つ間、暇やったんで旦那に病院での事をメールで送ったら直ぐに電話がかかってきた。

「えっ、耳を切断したんか?」 って第一声。
そんな耳なんか切る訳がない
やっぱりアホじゃ。

そんな開業医の耳鼻科で耳を切断して手術なんかしやせんよ、常識で考えたら分かりそうやのになぁ〜。
細かく説明したら
「そうか、耳はちゃんとあるんじゃな、良かった」 って、耳を切断なんて、そう簡単に出来る訳ないじゃんか。
ある意味天然キャラかもしれんなぁ〜。

坊主の方は家に帰っても不機嫌で・・・、まあ仕方ない。

また明日経過を見せに行ってくるけど。
無事に回復に向かえばええんやけどなぁ〜、明日は実家に帰る予定やし・・・。
果たしてどうなるか、乞うご期待。